業務内容

 

建築資材揚重・搬入

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「建築資材揚重・搬入」

揚重業務もしております。多数の建設会社様・工務店様よりお取引させて頂いております。

ご注文の際はお問合わせ下さい。効率よく、すばやく楊重いたします。

 


不動産業務(施工業務・工事) 不動産業務

「不動産全般ならおまかせください!」

土地、建物の売買・賃貸・仲介などしております。※上記のロゴマークをクリックすればページに移動します。施工のご注文もいったんこちらで承ります。


型枠大工

「型枠施工全般」

建物施工(マンション・戸建・ビルなど)をしております。施工のご注文を請け負いましたら、こちらが総力を挙げ建設いたします。

型枠大工とは・・・!?
型枠とは鉄筋コンクリートの建物を際に必要となる木枠。型枠大工とはコンクリート建物を建てる際、枠を組み立ててその中にまだ柔らかいコンクリートを流し込んでいく、その枠をつくる職人のことを型枠大工と言います。

型枠大工の出番は、建物を安定させるために地盤に杭を打ち込む『杭打ち工事』が終わってから。水平垂直を確かめながら印をつけていく『墨出し』と呼ばれる作業を行い、それに沿って型枠を組み立てていきます。その後、型枠のなかにコンクリートを流し込み、コンクリートが固まったら型枠を外す。これが一連の作業の流れです。
型枠といっても、外壁、柱、梁、内壁、床用とさまざまな種類が存在。建物の規模によっても異なる。
では、実際にどのような仕事なのか・・・?
・型枠大工の仕事は下記のような手順で行われます。

 

①拾い出し ~いつもここから
施工図面により、柱、壁、梁、スラブ(天井・床)等の形状、寸法、数量等を計算し型枠の加工ができるように加工図を作る仕事です。
②原寸 ~かきこみ!かきこみ!
複雑な形状の部分や階段・勾配などを施工図面より実際の大きさで床に敷き込んだベニヤの上に作図する作業です。
③加工 ~サクサクすすむよ!
加工図よりあらかじめ材料(合板、桟木)を加工場で無駄が出ないように切断して、型枠(合板、桟木を組立てパネルや柱型・梁型・補助など)を製作する作業です。

 

④墨出し ~キリッ!
施工図面により現場で型枠を組立てる柱、壁などの位置を床に線や印で表す作業です。一般的に線や印を付けるのに、墨壺を使用するので墨だしと呼んでいます。墨だしには、他に基準、仕上げ、レベルなどがあります。
⑤建込 ~さてここからが本番だ!
加工しておいた枠を墨だしした墨に合わせて、建てていく作業です。 型枠は精度と強度を必要とされるので、水平、垂直、レベルを組立中は常に確認します。 型枠工事の出来具合が、建物全体の出来具合を決定する大変重要な仕事。
⑥コンクリート打設 ~check it out!
コンクリートを型枠に流し込む作業です。
流動性のあるコンクリートを流し込むため、型枠にかなりの側圧がかかるので、型枠大工は打設中、常に型枠の点検を行います。

 

⑦解体 ~うまくできたかな?
型枠の中へ流し込んだコンクリートが固まったら、型枠を取り外す作業です。 型枠解体作業が完了しますと、型枠工事の完了で、仕上げ工事がはじまります。
⑧完成 ~おっー!!

・・・お分かりいただけただろうか?